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  • 2011.03.22 Tuesday
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Part6 相続〜からまった糸のほどき方〜

おはようございます。ウェブコンパスの玉川です。

Part3〜相続・争族物語〜より
太田・細川会計事務所

遺産分割協議書なしで相続登記をする方法〜相続分なき証明書〜一口メモ

<相続税分を譲渡する>
祖族財産を取得するつもりがないのに、他の相続人の分割協議に加わらなければならないのは、かなり骨が折れます。
こんな時は、相続人の有する相続分を、他の相続人や第三者に譲渡することができます。
 家庭裁判所で放棄の手続きをしていない場合は、遺産を取得するか否かに関らず、本来、遺産分割協議書に自署押印しなければなりません。
しかし、相続分を他の相続人に譲渡した場合は、遺産分割の当事者でなくなるため、分割協議に参加する必要はなくなります。
 相続分の譲渡が有償の場合でも譲渡所得税の課税は発生せず無償の場合でも贈与税が課税されることはありません。
なお、相続分を譲渡した場合には「相続分譲渡証書」を作成しておきましょう。

<小規模宅地等の減額特例>
「相続分なき旨の証明書」は、遺産分割を証明する書類ではありません。
そのため、遺産分割が要件となっている下記のような税法上の特例を受けることはできません。
■小規模宅地等の表加減■
被相続人の自宅敷地を240屬泙80%減
■配偶者の税額軽減■
配偶者の相続分は、二分の一まで無税
■農地等の納税猶予■
農地の相続税を農業継続を条件に猶予


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