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  • 2011.03.22 Tuesday
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リッチ不動産の極意。。。

こんにちは。ウェブコンパスの玉川です。

先日、「LOOK不動産.COM」よろず相談に「数ヶ所所有している土地のいくつかを売却したいのだがどうしたらいいか」とメールがありました。。。
この手の内容は、メールで聞かれても・・・難しい!

何のために売却するのか・・・

売却理由も、所有されている不動産の詳細もわからず、アドバイスが見つからない。。。
所有不動産の購入時期、親から引継いだ不動産なのかもわからなければ不動産譲渡税の計算もできない!!困り果てました・・・ホントに!


とりあえず

詳細を教えていただきたい旨、メールで返しましたが、参考までにいつも当社にご協力いただいているNPO法人 資産相続総合相談センターの理事である曽根さんの「リッチ不動産の極意」を添付させていただきました。

売買に関するポイント1

残したい土地と売却してもいい土地を見極める。

相続税相当分だけ土地を売るなら誰にでもできるので、税理士だけで十分です。
また納税のことだけを考えると、いい土地から売却してしまえば簡単ですが、いい土地は残し、相続は通過点として長く維持していくことに価値があります。
それにはまず、残したい土地と売却してもいい土地に区別すること、それによって納税計画を立てることです。どちらを処分すべきか迷うような場合は、原則駅から遠いところから順に処分をしていくことをおすすめします。


売買に関するポイント2

相続、事業用、居住用財産の特例を上手に利用する

特定の不動産を売却した場合の軽減措置、その後あらたな償却資産に買い換えた場合の特例措置として、一定の要件を満たせば、土地や建物を売却した場合の譲渡税を繰り延べできます。特例によっては時限立法のため注意が必要です。

 (1)相続税の取得費加算の特例        
 (2)特定事業用資産の買換え特例       
 (3)特定居住用財産の買換え特例       
 (4)相続により取得した居住用財産の買換え特例

ポイント5まであるのですが、3〜5は売却後の資産運用・相続税対策になるので、1と2だけを添付しました。


私からは・・・

○不動産を売却すると譲渡税がかかり、売却金額=手元に残る金額ではない
 こと。
○購入金額より安い価格で売却すると損益通産ができる(譲渡益がでる不動
 産と損失のある不動産を組み合わせて売却する)等々、譲渡税をふまえた
 売却も考えなければならない旨を伝えました。


明日は、先日お伝えした曽根さんが資産運用のコーディネートをしたマンションの現場完成見学会があるので、現地取材に行ってきます。
また、詳しくお話させていただきます。


不動産売却査定など不動産の総合サイト「ルック不動産.COM」運営会社
ウェブコンパス 玉川玲子


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  • 2011.03.22 Tuesday
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