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  • 2011.03.22 Tuesday
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≪不動産売買契約書 基礎講座 契約条項≫院〃戚鷯鮃燹覆修15)

皆さん。こんにちは。
不動産流通コンサルタントの鈴木と申します。

不動産の総合サイトルック不動産では、建物診断・セカンドオピニオン(第三者による検査・内覧会立会い等)に参加しており、建物の構造等、住まいに不安のある方や、不動産契約時に不安のある方に対して、第三者の立場からアドバイスをさせていただいてます。建築や不動産のこと、お困りでしたらぜひご相談下さい。

≪不動産売買契約書 基礎講座 契約条項≫
新築マンション売買契約書基礎講座、第18条は設計変更等に関する取り決めです。

第18条(設計変更等)
(1)買主は、本物件引き渡し日以前に売る主の承諾無く設計・内部の仕上げ等の変更を行うことはできないものとします。

(2)売主は、本物件引渡し日以前に、関係官庁の指導、近隣のプライバシー保護ならびに施工上の都合等により、本物件の設計・仕上げ等について変更できるものとします。ただし、売主買主は互いに売買代金の増減を請求しないものとします。


正直、今回の文例は厳しいです。

オプション工事や、一定のセレクトプラン、また工事の進捗常態により可能な変更工事は当然に認めてもらえるケースが多いわけですが、文面のみからすると買主に不利なように感じてしまう条項ですね。

一般的にある条文であり、これを絶対認めないとすると、恐らく契約は不可能となります。

所轄官庁の指導に関しては無視して建築を進めることはできませんし、施工上のおさまりなどについても、図面上では判断できないことが非常に多いのです。

ある意味、これが建築であり、悲しいですが「できないことはできない」のです。
現場を見れば見るほど建築の大変さが見えてきます。

もちろん、そのあたりを事前に予測し、何とかしていくのがプロの役割である事は言うまでもありませんが・・・。

「ルック不動産.COM」建物診断セカンドオピニオンサプライヤー
アリス不動産リサーチ代表 鈴木芳彦
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