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  • 2011.03.22 Tuesday
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不動産の売買・相続・贈与と遺留分の放棄

こんにちは。相続コーディネーターの曽根です。

不動産の売却、査定など不動産の総合サイトルック不動産.COMでは資産相続の専門家に無料で相談できます。ぜひご利用下さい。

不動産の売買・相続・贈与と遺留分の放棄
■親子間でも売買契約を結べば相続にも贈与にもならないと聞いた Uさん

【相談内容】
私の両親は再婚同士であり、前の婚姻相手との間に子どもがいます。

よって、私には父が異なる兄弟が一人と、母が異なる兄弟が一人います。

現在の両親には不動産の資産がいくつかありますが、それらは離婚後に築いたもので、すべて私に相続させたいとの思いが強いようです。
(聞いたところによると私の兄弟は浪費癖が多少見受けられ、お金を渡したくないようです)

私は遺留分があるのであきらめるしかないと両親には話しているのですが、両親は私との間で売買契約を正式に結べば相続にも贈与にもならないから大丈夫のでは…と話しております。

本当のそんな手続きが可能であり、違法性がないのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、ご助言をお願いいたします。


【回答】
実際に売買契約を結び、金銭の授受があればその不動産はご相談者様に名義が移り、お父様お母様の財産では無くなりますので相続財産には含まれないことになります。

ただし、上記の方法はお父様お母様の不動産をご相談者様が買い取ることになりますので、ご相談者様からお父様お母様に金銭の授受がされていなければ、税務署からは贈与と見なされ贈与税が課される可能性があります。

お父様お母様の生前に不動産の名義を変更したいのであれば相続時精算課税制度を利用されてはいかがでしょうか。

これは贈与額が2500万円以内であれば贈与税は課されず、相続発生時に贈与した財産を相続財産に持ち戻して相続税を算出するといった制度です。

また、ご相談者様の義理のご兄弟に遺留分を放棄してもらうといった方法もあります。
遺留分の放棄は放棄をする人が家庭裁判所で手続きをする必要があります。

この方法は一般的に金銭と引き替えで行う事が多くなります。


〜資産相続センターより転載〜 NPO法人資産相続総合センター 理事長 曽根 恵子〜
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法律上、女性は離婚してから6ヶ月間は再婚できませんが、元夫と再婚する場合はすぐに再婚することができます。
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  • 2006/10/26 9:40 AM
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