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  • 2011.03.22 Tuesday
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☆不動産購入マニュアル☆〜新築一戸建(建売住宅)編Part7〜

みなさん、こんにちは。
不動産流通コンサルタントの鈴木と申します。

不動産の総合サイトルック不動産では、建物診断・セカンドオピニオン(第三者による検査・内覧会立会い等)に参加しており、建物の構造等、住まいに不安のある方や、不動産契約時に不安のある方に対して、第三者の立場からアドバイスをさせていただいてます。建築や不動産のこと、お困りでしたらぜひご相談下さい。

■新築一戸建(建売住宅)を買うPart3

仲介会社を通して買う(1)

既にご存知だと思いますが、同じ不動産(今回は建売住宅ですが)でも仲介会社を通して購入すると、代金や諸経費のほかに仲介手数料が必要になります。

仲介手数料は売買代金に応じて下記のとおおりとし、この額を超えてはならないとしています。
200万円までの部分の報酬 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・5%
200万円を超え〜400万円までの部分の報酬・・・・・4%
400万円を超える部分の報酬・・・・・・・・・・・・・・・・・3%
この報酬規定から、400万円を超える物件取引のケースでは、よく耳にする3%+6万円という速算式が導かれています。

これに消費税が別途必要になりますので総額表示が義務付けられた最近ではちょっとややこしくなりますが、要するにこれに別途消費税が取られます。

また新築住宅では消費税が課税され、税込み表示の規制により総額(=売買代金)が表示されていますが、仲介手数料は税抜き本体価格に対して計算されます。

よけいな話が多くなりましたが、5000万円(税別)のものを買うなら156万円が仲介手数料(税別)です。

売主さんからも同様に手数料が支払われることになりますので、5000万円の不動産取引を行うことで発生する手数料総額は倍の312万円にものぼることになります。

※宅地建物取引業法では、仲介業者の仲介報酬(手数料)についてその絶対金額を定めているのではなく、上限を定めています。

・この手数料を高いと考えるかどうか?

・仲介会社はどのような役割を果たしてくれるのか?

こちらのご説明はちょっと個人的すぎる考えも入ってしまいますので、メルマガのほうでどうぞ。

ブログでは、仲介でないと買えない物件などについてもう少しご説明したいと思います。

長くなりますので、次回(2)へ続かせていただきます。

「ルック不動産.COM」建物診断セカンドオピニオンサプライヤー
アリス不動産リサーチ代表 鈴木芳彦
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  • 2011.03.22 Tuesday
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