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  • 2011.03.22 Tuesday
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認知した子供がいるのになぜ遺言書を残さなかったのか!?

こんにちは、相続コーディネーターの曽根です。
今回は遺言書にかんするエピソードをご紹介します。

外科病院経営の父親が亡くなったBさんから、分割協議の依頼を受けました。
Bさんの父親は妻を亡くしてから気力を落としたのか、3年後に妻の後を追うように病魔に倒れ、程なく亡くなってしまったとのこと。
Bさんの父には認知した子供があり、総合病院を経営しているBさんの父は、両親からは認知のための金銭的な補助をしてもらうかわりに跡継ぎの立場を追われたのです。
父の相続人はBさんと弟と認知された子の3人。Bさんは会いたくもないし、財産を分けたくないというのが本音でした。
しかし、父の遺言書がないので、相続手続きにはもうひとりのきょうだいも遺産分割協議に実印をもらわないことには終わりません。認知された相続人から出た言葉は「父らしいことをしてもらった記憶はないので、父と思っていない」とのこと。
幸い、両者の折り合いを見つけて遺産分割協議を終えることができましたが
「高圧的に話を持ちかけられたら協力するつもりはなかった」とも。
きょうだいなのに、感情は他人以下、もう修復はできないと痛感しました。
いまでも不思議なのは、なぜ賢明なBさんの父が遺言書を残さなかったのか?ということ。こどもに余計な憎しみや争いは残さないことが親の務めではないかと思った次第です。
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