建築家のご紹介〜竣工・引き渡しまで、こだわりの家づくりをフルサポート。【ルック不動産.COM】

専門家
不動産・建築の専門家がかいてます。
<< Part12 相続〜からまった糸のほどき方〜 | main | 顔が見えない >>
ブログランキング 人気ブログランキング参加中。クリックのご協力お願いします

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2011.03.22 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
ブログランキング 人気ブログランキング参加中。クリックのご協力お願いします

不本意でも身内の縁は切れない


こんにちは、相続コーディネーターの曽根です。

不動産の売却、査定など不動産の総合サイトルック不動産.COMでは資産相続の専門家に無料で相談できます。ぜひご利用下さい。

相続現場の本音・・・・・・不本意でも身内の縁は切れない Sさん


Sさんの実家は福井県の旧家で、代々女系家族です。Fさんの祖父も父も養子でした。
ほとんどの財産を所有する祖母はまだ健在ですが、曾祖父が亡くなったときに養子であった祖父にも財産を分け、それをまた祖父から父に相続させたいきさつがあります。
その額は10億円程度。順番でいけば祖母が先となりますが、先に父が亡くなってしまったのです。
相続の申告を誰に頼むかを親族で話し合った結果、祖母のいとこで、国税局OBの税理士がいいだろうという結論になり、相続人3人で依頼にいきました。
49日の法要も済ませ、一段落したときなので、いよいよこれからというときです。
税理士と一緒に現地調査も済ませ、必要な書類も全てあずけてSさん家族は一安心したとのこと。

ところがそれからが問題です。その後、3ヶ月経っても音沙汰がないので、再度税理士のもとを
訪問すると、仕事が混んでいるので手を着けられるのはまだ先だとのこと。
評価や相続税の概略も出せていないというのです。S家は税理士の支持で、納税は物納しかないので、
一番いいころを物納するべく測量もしていました。なんとか早くしてもらえないかとお願いしたところ、
それなら他に頼んでもらってもいいととりつくしまもない感じだったようです。

こちらに相談があったときは期限まで残る時間は2ヶ月ないというころでした。
相続人として早く決断することを説明して、家族で相談してもらいましたが、その税理士を断ることには祖母からどうしても賛成してもらえないとのこと。狭い地域でしかも身内では無理がないかも知れませんが、相続の成果は得られないことを思うと残念だとしか思えません。
しかし、こうした現実がほとんどであり、不本意ながらもなくなく相続税を払う人が多いのです。

(相続実例ReportMailより転載)


ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックにご協力下さい。
ブログランキング 人気ブログランキング参加中。クリックのご協力お願いします

スポンサーサイト

  • 2011.03.22 Tuesday
  • -
  • 10:24
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
デザイナーズマンションを作ろう@普通の賃貸をデザイナーズマンションに!
はじめまして。マカベリと申します^^。サイト拝見しました。見やすいレイアウトで勉強になります。当方マンション関係のサイト
  • デザイナーズマンションを作ろう@普通の賃貸をデザイナーズマンションに!
  • 2006/05/24 12:17 AM
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
ブログランキング参加中
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
sponsored links
powered
みんなのブログポータル JUGEM